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MakeShop(メイクショップ)とは?評判、メリット・デメリット、機能や費用を解説

ECカートシステムにはさまざまな種類のものがありますが、
その中でも「MakeShop(メイクショップ)」は日本を代表するECサイト構築・運営サービスです。

「これからECを始めたい」
「どのカートシステムが良いかわからない」
「ECの知識がないから不安」

上記のようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事ではMakeShopの特徴や機能、メリット・デメリット、気になる評判について詳しく解説していきます。

Makeshopの導入を検討している方は是非参考にしてみてください。

MakeShopの概要と特徴

Makeshopとは?

MakeShopとは、GMOメイクショップ株式会社が展開・運営している日本最大のECショッピングカートサービスです。
2004年にサービスが開始され、2013年より連続でショッピングカートの流通総額国内1位を取り続けている、日本屈指のカートサービスといえます。

主軸となる『プレミアムプラン』の導入店舗数は、2022年12月末時点で11,000件以上となっており、
幅広い業種・企業規模で利用されております。

Makeshopの特徴

MakeShopにはさまざまな特徴がありますが、特に大きな特徴として下記3つが挙げられます。

・170種類以上の豊富なテンプレート
・基本機能が650種類以上搭載されている
・サポートが充実している

手軽に操作できるASPでありながら、ECサイトに必要な機能が一通りそろっている点が
多くの事業者に高く評価されています。

Makeshopの評判

気になるMakeshopの評判ですが、ネットの口コミ・レビューなどを参考にすると、【非常に良い】といえそうです。
Makeshopが公表しているお客様満足度も98%と、他のカートシステムと比較しても非常に高いです。
このことからも、Makeshopの評判の良さがうかがえます。

MakeShopの料金体系

MakeShopでは、プレミアムプランとmakeshopエンタープライズプラン
の2つの料金プランが用意されており、どちらも売上手数料は一切発生しません。
売上手数料が0円であるため、モール型ECと併用して運用したい方におすすめです。

両プランの比較表を掲載いたしますので、違いを確認してみてください。

概要 プレミアムプラン MakeShop
エンタープライズ
月額費用(税込) 12,100円 60,500円~
初期費用(税込) 11,000円 110,000円
カード決済手数料 3.19%〜 3.14%
商品登録数 10,000 50,000
ログインアカウント数 5 20アカウントまで無料
SNS連携
(Twitter、Instagram)
BtoBショップ対応
クーポン機能
まとめ買い割引機能
カスタマーサポート
専任のカスタマーサポートを利用可能

 

プレミアムプランはMakeshopのエントリープランとなりますが、
10,000点の商品登録が可能でデザインテンプレートも充実しております。
これからECサイトを始めたい方や個人経営を考えている方向けのプランとなっております。

一方で、MakeShopエンタープライズプランは大規模ショップ向けのプランで、
50,000点の商品登録が可能なうえ、カスタマイズの自由度も変わってきます。
その他にも専任のカスタマーサポートが付くほか、大容量のサーバーが使用可能。
プレミアムプランよりさらに充実した内容となっています。

なお、MakeShopでは無料体験プランを実施しておりますので
気になる方は是非無料体験を利用してみてください。

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MakeShopのメリット

機能が豊富

MakeShop最大のメリットといえるのが、ECに必要な機能が豊富に備わっていることです。
レスポンシブ対応やメルマガ配信、会員管理、リピーター施策、
ランキング機能、SNS連携機能、SEO対策機能など
店舗運営に必要とされる幅広い機能が備わっています。

標準テンプレートが多く、デザイン性が高い

カスタマイズ性が非常に高いこともMakeShopの特徴の1つです。
楽天などの大手ECモールでは難しい、注文フォームの改修にも対応しております。
さらに、HTMLやCSSの知識があれば、独自のレイアウトにカスタイズすることも可能です。

もしHTMLやCSSの知識がない方でも、170種類以上のテンプレートからデザインを選ぶことができるので安心してECを始めることができます。

カスタマーサポートの質が高い

MakeShopは無料のサポートが充実している点も大きなメリットです。
開店作業から運用、集客にいたるまで、店舗が抱える悩みをECアドバイザーに相談することができます。
また、集客や売上アップのためのセミナーも積極的に開催されており、
EC初心者でも安心してECが始められる仕様となっております。

BtoBにも対応している

MakeShopは、BtoB向けの販売にも対応しています。(※別途オプション契約が必要)
ECといえば、toC向けの印象が強いかと思いますが、MakeShopならtoBにも対応しておりますので、販路拡大にも最適です。

MakeShopのデメリット

独自デザインにはある程度のスキルが必須

MakeShopでは店舗独自にカスタマイズを行い、
テンプレートにはないオリジナルのネットショップを作成することができます。
しかし、独自デザインで作成する場合にはHTMLやCSSを入力する必要があり、HTMLやCSSのスキルがない方にはハードルの高い作業となります。

場合によってはプロに外部委託するなども検討した方が良いかもしれません。
そのような場合には、ぜひ弊社サービスをご検討いただければ幸いです。

他カートシステムより金額が少し高め

MakeShopは高機能なサービスが豊富に搭載されているため、
他社カートシステムと比較すると費用が若干高めに設定されています。

MakeShopのエントリープランともいえる「プレミアムプラン」では、
初期費用11,000円+月額費用12,100円であるのに対し、
同GMOグループが展開している「カラーミーショップ」では
初期費用3,300円+月額費用4,950円となっています。

コスト面だけを注目すると多少高めに設定されていますが、
その分豊富な機能や品質の高いサポートを受けることができますので
ご予算や自社の事業規模、ノウハウなどに鑑みてどのカートシステムが適切かをご判断いただければと存じます。

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MakeShopの主な機能

ショップを作る

・レスポンシブ対応機能
・HTMLエディター機能

ショップ運営

・会員管理機能
・メルマガ配信機能
・SEO対策機能

買い物かご

・チェック履歴レコメンド機能
・配送希望日設定
・アンケート機能

各種決済

・クレジット決済代行
・コンビニ決済
・代引き

集客

・SNS連携機能
・各種ショッピングサービスとの連携
・アフィリエイト連携

上記はほんの一部に過ぎず、これ以外にも非常に多くの機能が搭載されております。
その他の機能を確認したい方は以下も確認してみてください。

makeshop 主要機能ガイド
https://www.MakeShop.jp/main/function-list/

MakeShopに関するよくある質問

Makeshopのテンプレート数はどのくらい?

170種類以上のテンプレートが用意されています。
デザインに関しましては、「モダン」「スタイリッシュ」など幅広いテーマごとに複数の選択肢があるため、
お気に入りのデザインが必ず見つかると思います。

デザインに自信のない方でも安心してご利用できるのもMakeshopの強みといえそうです。

MakeShopのクリエイターモードとは?

クリエイターモードとは、レスポンシブデザインにも対応した新たなデザイン編集機能となります。
従来より自由度が高く、効率的なデザイン編集が可能となります。

クリエイターモードでは、デザインのカスタマイズ性が大幅に改善されていることから、
レスポンシブWebデザインにも対応可能で、SEO強化対策・モバイル対策もしやすくなります。

makeshopのデザイン編集機能「クリエイターモード」
https://reference.makeshop.jp/manual/info/creator-mode/

MakeshopはBtoBに対応している?

標準機能での対応は難しいですが、BtoBにも対応しています。(※オプション機能契約必須)
toCサイトとの兼用も可能です。

BtoB ECサイト構築パッケージ
https://www.MakeShop.jp/main/attraction/btob-custom/

makeshopエンタープライズとプレミアムプランの違いは?

Makeshopが提供しているプランのうち、高価格帯のプランがmakeshopエンタープライズとなります。
登録可能な商品点数、メルマガ配信数などが大きく変わってまいります。
また、専任のサポート、アドバイザーが付くので初心者にも安心のプランとなります。

まとめ

Makeshopは他のASP、パッケージカートシステムと比べて機能が充実しており、コストパフォーマンスに優れたカートシステムとなります。
初心者でもサイト運営がしやすい仕様となっているのも魅力的です。

これからECを始めたい方には、おすすめのカートシステムです。
ぜひご検討いただければと存じます。

au PAY マーケット運営代行の業務内容は?出店方法、イベント対策、売上アップのコツをご紹介

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、モール型ECが熾烈な競争を繰り広げる中で、
auユーザーを主なターゲットに据えた独自路線を歩み、
着実に流通額を伸ばしているのが「au PAY マーケット」です。

2022年7月1日から「au PAY マーケット」において、ご購入金額などに応じて
Pontaポイントや割引クーポンがもらえる「買い得メンバーズ」も開始され、
アクティブユーザー数も堅調に推移しております。

買い得メンバーズとは、

  • 最大9%還元のポイントプログラム(※楽天SPUに類似したサービス)
  • 前月の買い物実績に応じたクーポン配布

で構成されており、毎月のお買い物をおトクにお楽しみいただけます。

流通額こそ楽天やYahoo!ショッピングにはまだ及ばないですが、
出店店舗数、アクティブユーザー数などから考えると
au PAY マーケットはまだまだチャンスの多いモール型ECといえます。

楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング以外に新しい販売チャネルを増やしたいと願う一方で、
出店はしてみたものの、思うように売上が伸びず、
「au PAY マーケットに詳しい人材がいない」
「au PAY マーケットのイベント日がわからない」
「どうしたら売上が伸びるのかわからない」
などの店舗様のお悩みをよく聞きます。

今回はそんなお悩みを解消すべく
au PAY マーケットの売上アップのコツと
「au PAY マーケット運営代行」サービスをご紹介いたします。

au PAY マーケット(旧Womwa!)運営代行とは

弊社が提供するau PAY マーケット運営代行サービスは、
「売上アップ」に重きを置いたau PAY マーケットコンサルティングと
ネットショップ運営に必要な業務全般を代行して行うサービスとなります。

au PAY マーケットコンサルティング

DeNAショッピング時代からモールのロジックを細かく分析している弊社だからこそできる、
売上アップのための具体的な戦略コンサルティングを行います。

・店舗分析
・運営ロードマップ作成
・競合調査、マーケット分析
・販売戦略、イベント施策のご提案
・プラチナマッチ広告のご提案
・外部広告を活用した流入増加施策のご提案
・SNSを活用したマーケティング施策のご提案
・レポート提出、定例MTG
・運営における徹底的なサポート
など

運営代行実務作業

売上アップのために必要な実務作業を中心に代行いたします。

・au PAY マーケット内SEO対策
・商品登録
・画像制作
・LP(イベント用特集ページ)制作
・メルマガ制作、配信
・広告管理
・イベント管理
・SNS運用代行
など

au PAY マーケットで売上を伸ばしていくためには、コツがあります。

弊社はそのコツを熟知した実績豊富なコンサルタント、au PAY マーケット店長経験者が
多数在籍しており、リーズナブルな料金で業界最高峰の知識と経験をご提供いたします。

『ネットショップのプロフェッショナル集団』にau PAY マーケットの運営をお任せください。

詳しいサービス内容はこちら

問い合わせ

au PAY マーケット(旧Wowma!)運営代行にかかる料金は?

au PAY マーケット運営代行サービスを利用する際にかかる料金は、
委託する内容によって異なります。

部分的に業務を委託するのか、丸投げするのかで料金が異なるため、
外注予算や委託したい内容を加味した上で、どのサービスを利用するのか決めましょう。

au PAY マーケット運営代行サービスを行っている各社の料金プランを紹介いたしますので
代行会社選びの参考にしてみてください。

 

代行費用_他社比較

 

なお、au PAY マーケットの場合、楽天やYahoo!ショッピングなどと比べると、
店舗運営経験者が相対的に少なく、専門知識がない代行会社が多いです。
そのため、依頼ができない代行会社もございますのでご注意ください。

au PAY マーケット(旧Wowma!)運営代行を依頼するメリット

ノウハウがなくても売上を伸ばすことができる

EC・ネットショップの運営には、HTMLやマーケティングなど専門的な知識が必要となります。
そのうえ、au PAY マーケット管理画面の操作方法やau PAY マーケット内SEOなど
au PAY マーケットに関するノウハウも把握していなければなりません。

しかし、上述したようにこのような人材はなかなか見つからず、
知識があればあるほど人件費も高くなってしまいます。

au PAY マーケット運営代行サービスを利用することで、
自社にはない専門知識を活用してネットショップの運営が可能となり、
社内で運営するよりも高確率で売上を伸ばすことができます。

効率的な運営ができる

EC・ネットショップ運営の全てを自社で行う必要がなくなるため、作業時間を削減することができます。
さらに、自社にとって弱点である箇所をプロに補完してもらえるので会社全体の運営効率が向上します。

そのため、自社の限られたリソースを、
商品開発などの「自社でしかできない業務」に割くことができます。

人件費一人分(20万円前後)で委託が可能なので、
新たに雇用するよりも安い料金でその道のプロにお任せできるのは大きなメリットといえます。

採用コストや育成コストが削減できる

au PAY マーケットで売上を伸ばしていくためには、
au PAY マーケットの運用経験が豊富な人材を雇用する必要があります。

しかし、再三申し上げたようにこのような人材は希少です。
妥協の末、EC・ネットショップ経験者を採用したとしても、
au PAY マーケットに慣れるまで一定の育成コストが発生してしまうでしょう。

ですが、弊社のようなEC・ネットショップ運営代行会社に委託すれば、
新しい人材を採用するためのコストや、育成コストを削減することができます。
そのうえ、雇用によるリスクも回避できるというのは、時世柄大きな意味を持ちそうです。

au PAY マーケット(旧Wowma!)運営代行を依頼するデメリット

月額利用料が発生する

規模の大小に関わらず、EC・ネットショップは出店してすぐに売上が伸びるほど甘い世界ではありません。

特に、中小規模のEC・ネットショップであれば、
当たり前のように売上ゼロの日が続くこともあります。

そのような不安定な段階のうちにEC・ネットショップ運営代行を利用すると、
店舗の売上に関わらず月額利用料が発生してしまうため、
粗利よりも代行会社に支払う費用の方が高くなってしまう恐れがあります。

このようなことが起きぬよう、EC・ネットショップ運営代行を利用する際には
事前に見積もりを取り、損益分岐点を明確にしておく必要があります。

社内にノウハウが蓄積されにくい

au PAY マーケットの運営を外部に委託することで
社内業務を効率化できるというメリットがありますが、
その一方で、社内に知識と経験が蓄積されないリスクを負うことになります。

売上が安定してきたから自社で運営していこう、
という意思決定を取りにくいのはデメリットといえそうです。

将来的には自社で運営を行っていきたいとお考えなのであれば、
不明点を丁寧に教えてくれる代行会社を選ぶと良いでしょう。

問い合わせ

au PAY マーケット(旧Wowma!)の売上アップのコツ

au PAY マーケットで売上を伸ばしていくために必要なことは以下の3つです。

・アクセス数を増やす(UUを増やす)
・転換率を上げる(CVRを上げる)
・客単価を上げる

アクセス数を増やすためにすべきこと

商品名、検索キーワード、カテゴリID、商品説明文の見直し

au PAY マーケットの検索順位に影響する主要要素は大きく4つです。

①商品名
②カテゴリID
③検索キーワード
④商品説明文

この中で最も重要となるのが、商品名です。
商品名はお客様に商品の魅力を強く訴求できるだけでなく、
検索エンジンに対しても、キーワードとして認識してもらう非常に重要な項目です。

商品名

全角64文字(半角128文字)以内で入力が可能ですので、最大文字数まで入力するようにしましょう。
商品との関連性が高いワードほど先頭に持ってくるようにすると、より効果的です。

また、【】などの装飾文字は不要なワードと認識され、
au PAY マーケット内SEOに悪影響を及ぼしますので注意が必要です。

カテゴリID

au PAY マーケットの場合、商品を出品するためには、必ずいずれかのカテゴリに属する必要があります。
最も適切なカテゴリで登録するようにしましょう。

検索キーワード

こちらは他モールではあまり見かけない箇所となりますが、
au PAY マーケット内SEOにおいて重要な意味を持ちます。

商品名に入れることができなかった検索対策キーワードはこちらの箇所に入れるようにしましょう。
全角10文字(半角20文字)以内と制約はありますが、
半角スペースで文字を区切れば複数のキーワードを設定することが可能です。

商品説明文

こちらも検索対象となりますが、上記3つ比較すると効果が薄い印象があります。
ですが、検索対象である以上はこちらもしっかりと対策をしておきましょう。

また、今回ご紹介した4つ以外にも
・店舗名
・JANコード
・ISBNコード
・型番
も検索対象になりますので、入力ができる商品の場合は
記入漏れがないか注意するようにしましょう。

広告の設定、見直し

商品ページへの流入の約80%がモール内の「検索」からとされています。
その中でも、【検索結果1ページ目からのアクセス】が大半とも言われています。

しかし、新商品や実績が無い商品、売上が低い商品などは
検索結果上位に表示されにくい傾向があります。

そのような場合の解決策になりうるのが、プラチナマッチ広告です。

プラチナマッチ広告

プラチナマッチ広告とは、au PAY マーケット内の”クリック課金型広告”です。

クリック課金型広告とは、広告がクリックされた回数に応じて料金が発生する広告で、
広告費を抑えながら、露出をかけることが可能です。

プラチナマッチ広告には、
・検索広告
・レコメンド広告
・クーポン広告
の3種類があり、この中でもっともおすすめなのが【検索広告】となります。

少ない予算でも広告出稿が可能ですので、まずは商品を認知してもらうためにも
こちらの広告を利用してみてはいかがでしょうか。

また、すでに検索広告を活用いただいているお客様は
単価、キーワード、サムネ画像の見直しをしてみてください。

1,000円ぽっきり商品を設定する

au PAY マーケットの場合、1,000円ぽっきり会場が常設されています。

ここに掲載される可能性も十分ありますので、
自社商品へのタッチポイントを増やすためにも
1,000円ぽっきり商品は必ず設定するようにしてください。

転換率を上げるためにすべきこと

商品ページの見直し

転換率は商品ページのクオリティに大きく左右されます。

良い商品ページとは、
・情報が整理されていて、内容が理解しやすい
・商品を購入する理由が明確になっている
・購入までの導線にストレスがない
など諸々の要件がありますが、
最も重要なのが、安心して購入できる情報量が伴っていることです。

商品ページ内に十分な商品情報があるか、わかりやすい商品画像が入っているか
などをお客様目線で再度確認してみてください。

販促の見直し

au PAY マーケット内で転換率アップの効果が最も高い施策はクーポン施策です。

クーポンを設定することで、
商品詳細ページ、カートページいったユーザーとのタッチポイントで、
クーポンが表示されるようになります。

クーポンの有無で転換率が大きく変わりますので、ぜひ試してみてください。

自動販促オプションを利用する

au PAY マーケットでは、販促施策の効率化や来訪者の購入促進のために
新たな販促メニューとして「自動販促オプション」というものが
2021年11月8日よりリリースされました。

「自動販促オプション」利用店舗様は、
事前に販促プラン(商品割引クーポン)を設定しておくだけで、
配信シナリオに合致する顧客に対して、自動でメール配信を行うことができます。

KARTEを利用する

au PAY マーケットに出店している店舗様であれば、
外部のWEB接客ツール【KARTE】を利用することができます。

こちらを利用することで、
・ウェルカムメッセージをポップアップ表示
・セール会場への誘導
・クーポンを露出
などを簡単に行うことができます。

お客様とのタッチポイントが増えることで
回遊率の向上、ひいては転換率の向上につながります。

客単価を上げるためにすべきこと

購入価格ごとに特典を付ける

・2点以上のお買い物で500円OFFクーポン
・4,000円以上のお買い物で送料無料
などといった、ユーザーが複数購入することのメリットを
強く打ち出すことで客単価を上げることができます。

そのため、セット買いしやすいような商品ページにすることも非常に重要です。

セット商品を設定する

例えば、【防災バッグ】などがこの例に該当します。
複数の商品をまとめて1つの商品にすることで
1つ1つの単価は安くても、高単価商品にすることができます。

このように、複数の商品を合わせたセット商品は
他社との差別化にもなり、競合他社との価格競争からも脱却することができます。

au PAY マーケット(旧Wowma!)の出店方法

①出店申請

au PAYマーケットの出店には他モール同様、出店審査があります。
出店申し込みから平均1ヵ月で開店可能となっています。
また、法人だけでなく個人事業主でも申し込むことができます。

こちらから申請可能です。

申し込み時には以下の資料を準備する必要があります。
※法人か個人事業主かによって準備する資料が異なってきますのでご注意ください。

  • メールアドレス
    ※Gmail、Yahoo!メール等のフリーアドレスと、e-mail.jp等の一部有料アドレスは登録不可。
  • 銀行口座情報(お申込み者様と同一のもの)
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票(個人事業主) or 履歴事項全部証明書(法人)

②契約審査

web上から出店申込が完了すると審査となり、5営業日以内に審査結果通知が届きます。

出店プランに関して

au PAY マーケットは、「コミコミ出店プラン」という料金プランが設けられています。

コミコミ出店プランに関して

初期費用(入会金):無料
月額利用料:5,280円(税込)
成約手数料:4.5~9%
ポイント手数料:1.0%

コミコミ出店プランは決済手数料と販売手数料が合わせて計算され、
売上が高くなるほど成約手数料が下がるお得なプランとなります。

トータルでみるとコミコミプランの方が諸手数料を抑えられる傾向にあります。

また、ど出品数は50,000点までとなりますので、それ以上の出品となる場合、
オプションで別途料金が発生しますのでご注意ください。

③開店準備

契約審査を通過したら、開店に向けて準備を行っていきます。

すでに楽天市場、Yahoo!ショッピングに出店している店舗が
au PAY マーケットに出店する場合、
面倒な初回の送料設定・返品特約の設定などの登録サポートや、
他モールに出品中の商品をCSVで一括登録するツールを提供しているので、
店舗側の負担が少なく、スムーズに開店準備を行うことができます。

※別途、決済代行会社の審査が必要となります。

au PAYマーケットの出店は、楽天、Yahooなどと比べても短期間で出店できることもメリットといえますが、
決済代行会社の株式会社ペイジェントへ、別途申し込みと審査を受ける必要があります。
この審査には約1.5ヵ月ほどかかるので、au PAYマーケットの申し込みから開店までに
約2ヵ月ほどかかることを考慮しておいた方がよさそうです。

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au PAY マーケット(旧Wowma!)のイベント日

au PAY マーケットでは、他モール同様に様々なイベントが設けられています。
イベント期間中は売上を作りやすいので、イベントに合わせて
しっかりと販促を行うようにしましょう。

au PAY マーケットで主に開催されているイベントは以下の通りです。

・還元祭(毎月1回~2回)
・BIGSALE(3ヶ月に1回)
・auブラックフライデー
・三太郎の日(毎月3日、13日、23日)
・たぬきの恩返し(不定期)
・たぬきの大盤振る舞い(不定期)

au PAY マーケット(旧Wowma!)運営代行を依頼する際の注意点

au PAY マーケット運営代行サービスは上述したように様々なメリット・デメリットがあります。

au PAY マーケット運営代行は売上最大化を図るうえでは非常に便利なサービスですが、
代行業務内容やコンサル内容、提案内容が代行会社の力量に大きく左右されるため、
しっかりと比較検討をするようにしましょう。

依頼内容を明確にする

まずは自社の課題を抽出する必要があります。

そのうえで、その課題となる部分だけを依頼するのか、
運営全体を依頼するのかを決める必要があります。

また、部分委託が不可という代行会社もありますので
事前に委託可能か否かを確認するようにしましょう。

予算を明確にし、比較検討する

自社が外注費として捻出できる費用を把握し、
その費用に見合った代行業者を探すようにしましょう。

また、代行会社の実績などもしっかりと確認し、
その費用に見合う成果がちゃんと出るのかどうかも勘案する必要があります。

au PAY マーケット代行会社をお探しであれば、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Amazon運営代行の業務内容や売上アップのコツ、広告に関してご紹介

国内最大規模のECモールであるAmazon。
出店はしてみたものの、思うように売上が伸びず、

「楽天では売れているのに、Amazonでは売れない」

「AmazonのSEOがわからない」

「Amazonに詳しい人材がいない」

などのお悩みが後を絶ちません。

 

そこで、今回はそんなお悩みを解消すべく
Amazonの売上アップのコツと「Amazon運営代行」サービスをご紹介いたします。

Amazonと他モールとの違い

楽天、Yahoo!ショッピングと比較されることが多いモールですが、
これらとAmazonでは明確な違いがあります。

それは、楽天、Yahoo!ショッピングは【マルチテナント型ECモール】であるのに対し、
Amazonは【マーケットプレイス型ECモール】であるということ。

 

両者の違いを端的に説明すると、 楽天、Yahoo!ショッピングは商店街に『お店』を出すイメージですが、Amazonの場合は、スーパーやコンビニに『商品』を出すような形となります。

 

また、上記以外にも主要となる利用者層に違いがあります。
ニールセンが2020年7月に発表したデータをみると、

 

Amazonは20代~30代の男性が多く利用するECモールであるのに対し、
楽天、Yahoo!ショッピングは35代以上の女性割合が高いモールとなっています。


(引用:https://www.netratings.co.jp/news_release/2020/07/Newsrelease20200707.html

 

このように、モールの特性、利用者層が異なる以上、
売り方も当然変えなければなりません。

この違いを意識せず、Amazonに商品を出せば売れる、と考えているEC事業者が非常に多いです。
その結果、冒頭に述べたように出店したものの売り上げに伸び悩むこととなってしまいます。

 

Amazon運営代行とは

弊社が提供するAmazon運営代行サービスは、
「売上アップ」に重きを置いたAmazonコンサルティングと、
ネットショップ運営に必要な業務全般を代行して行うサービスとなります。

上述したように、楽天やYahoo!ショッピングは、店舗単位でモールが構成されておりますが、
Amazonは商品単位での構成となっております。

そのため、楽天やYahoo!ショッピングで販売実績がある商品でも、
Amazonで同じように販売施策が通用するわけではありません。

また、楽天やYahoo!ショッピングの場合はモールから各ショップへ
コンサル担当者(ECC)が付きますが、 Amazonの場合はそのような担当者がつかず、相談相手がおりません。

そこで、Amazon運用代行やコンサルティングサービスが注目を集めております。

 

Amazonコンサルティング

Amazonを知り尽くした弊社だからこそできる、
売上アップのための戦略的コンサルティングを行います。

  • 店舗分析
  • 運営ロードマップ作成
  • 競合調査、マーケット分析
  • 販売戦略立案
  • Amazonスポンサープロダクト広告のご提案
  • イベント施策のご提案
  • FBAのご提案
  • レポート提出、定例MTG
  • 運営における各種サポート

など

 

運営代行実務作業

売上アップのために必要な実務作業を代行いたします。

  • Amazon内SEO対策
  • 商品登録(カタログ登録)
  • 画像制作
  • クーポン発行
  • 広告管理
  • FBA管理
  • プライムデーなどのイベント管理

など

Amazonで売上を伸ばしていくためには、コツがあります。

弊社はそのコツを熟知した実績豊富なコンサルタント、Amazon店長経験者が多数在籍しており、
リーズナブルな料金で業界最高峰の知識と経験をご提供いたします。

『ネットショップのプロフェッショナル集団』にAmazonの運営をお任せください。

詳しいサービス内容はこちら

問い合わせ

 

Amazon運営代行にかかる料金は?

Amazon運営代行サービスを利用する際にかかる料金は、
業務全般の代行を依頼するのか、部分委託で依頼するのか、によって異なります。

それぞれの代行会社によって業務ごとの細かい料金設定が異なるため、
予算や委託する内容を加味した上で、どのサービスを利用するのか決めましょう。

Amazon運営代行サービスを行っている各社の料金プランを紹介いたしますので
代行会社選びの参考にしてみてください。

 

代行費用_他社比較

Amazon運営代行を依頼するメリット

売上アップが見込める

Amazon運用代行やコンサルティングサービスを利用する最大のメリットは、売上アップが見込める点です。

コンサルタントの多くは、ECの知識や経験が豊富なスペシャリストです。
そのため、自社には無い多数のノウハウを蓄積しております。

早期に売上アップを目指すのであれば、Amazon運営代行やコンサルティングサービスを利用するのも
選択肢の一つかと思います。

専門的な知識が必要ない

EC・ネットショップの運営には、HTMLや定量分析などの専門的な知識が必要不可欠です。

そのうえ、Amazonセラーセントラルの操作方法やAmazonSEOなど
Amazonに関する知識も同時に持ち合わせていなければなりません。

 

しかし、このような人材はなかなか見つからず、
知識があればあるほど人件費も高くなってしまいます。

ですが、Amazon運営代行やコンサルティングサービスを利用することで、
社内に専門的な知識がなくてもネットショップの運営が可能となります。

 

採用コストや人材育成コストが削減できる

Amazonで売上を伸ばしていくためには、 ECサイト運用経験のある人材が必要となってきます。

ところが、Amazonの運用経験が豊富な人材を雇用するとなると
毎月相当な人件費が発生してしまいます。

また、人件費以外にも一定の教育コストが掛かります。

しかし、EC・ネットショップ運営代行会社に依頼すれば、
新しい人材を採用するためのコストや、教育コストを削減すること可能です。

一人分の人件費よりも安い価格で、
業界最高峰の知識を得ることができるのは大きなメリットといえそうです。

 

Amazon運営代行を依頼するデメリット

社内に知識が蓄積されにくい

Amazonの運営を外部に委託することで社内業務を効率化することができますが、
その一方で、社内に知識と経験が蓄積されないリスクを負うことになります。

Amazon運用代行をやめたい場合に、その後の社内運用が難航する可能性があります。

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スピード対応が困難

すぐに対応してほしい業務が発生したとしても 運営代行業者の都合もあるため、
即時対応ができないケースがあります。

そのため、代行業者がどのくらいのスピード感で対応できるのかを しっかり確認するようにしましょう。

 

Amazonの売上アップのコツ

Amazonで売上を伸ばしていくために必要なことは大きく3つです。

  • アクセス数を増やす
  • 転換率を上げる
  • 客単価を上げる

今回は、アクセス数と転換率の向上に絞って、重要となる施策をいくつかお伝えします。

 

Amazon SEO

Amazonは『A10』という独自のアルゴリズムによって検索順位が決まります。
商品名(商品タイトル)、商品仕様(箇条書き)、商品説明文、検索キーワードの見直しを行いましょう。

 

広告の見直し

Amazonでの広告も検索広告、ディスプレイ広告等いくつかありますが、
なかでも効果的な広告は、検索結果にて上位のPR枠に表示される「スポンサープロダクト広告」です。

詳しく知りたい方はぜひこちらの記事もご覧ください。

 

FBAの利用

Amazonでは「FBA(fulfillment by amazon)」という機能があります。
通常ECでは、商品が購入されると自社で梱包・発送、その後の返品対応などの顧客対応も行う必要があります。

ですがFBAを活用すると、Amazonがその一連の工程を全て担ってくれます。
配送サービスは、Amazonが自社で仕入れて販売している商品と
同等のレベルのものを提供できるようになります。

商品には「Prime」バッジが付き、購入者は「お急ぎ便」といった
配送サービスを受けられるようになり、より購入されやすくなると期待できます。

 

まとめ

Amazon広告で売り上げを拡大するために
専門的な知識や検証、分析、出品作業など多くの工程が必須です。

そのため、自社運用のみならずAmazon広告に特化した専門業者を選び、
運用していくことで売上拡大の可能性を高めることができます。

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